会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい日常づかいの器をつくり続けております
  

2016. 8.22  慶山焼・曲山貴子です。

工房では窯から出たばかりのやきものたちを検品して、陶芸教室の作品の梱包、発送作業が黙々と行われおります。陶芸教室の作品に刻まれたメッセージや描かれた絵などを読み上げて、作品を照合している光景は、 この夏の思い出が込められて、無事、焼きあがった事にホッとします。どうぞ作品のお届けまでもう少しだけ、楽しみにお待ちくださいませ。


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ねぎゃら
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慶山焼へようこそ
8月 * 夏の懐かしい器 *  

この夏、慶山焼は「福島議定書」なるものにチャレンジしております。
~それは特別すごい事を始めるのではなくて、これまでの節電にあわせ 
一人一人が省エネに取り組んでまいりましょうという活動~
「温故知新」を合言葉に、打ち水や簾、風鈴の音など・・・
快適な暮らしと、暑さを凌ぐ工夫があったら素敵かしらと思い、
おばあちゃんの知恵袋をいろいろ探っています(笑)
そんな レトロ気分で迎えた8月、懐かしい定番の器のご提案です。


【 蓋もの 】
ちょこんっとかぶせた蓋が かわいらしい壺。
蓋ものの色々な形が、色々な中身を想像させます。
梅干し、佃煮、金平糖も・・・
毎日を元気にしてくれる
こだわりの一品がかくれています。
そして蓋を閉める瞬間、
ピタリとはまる心地よさも蓋ものの魅力です。

蓋物


【 鉄絵の器 】
鉄分の絵具で文様を描いた鉄絵。
黒や茶に呈色した落着きのある雰囲気が
民芸的で、馴染みやすい。
アースカラーは旬のものと合わせやすいので、
盛り付けるお料理も 馴染みのものがいいようです。
わが家の定番は お盆の精進揚げでしょうか
(会津は何といっても、まんじゅうの天ぷらがつきものです)

鉄絵 鉢

今回、省エネアドバイザーの方に 
古い設備の点検と見直しをしていただきました。
まずは一人一人が省エネを意識することが、
長続きさせるコツだそうです。
さらに、地球温暖化防止の取組で、
「会津の紅葉はもっと美しくなる」という言葉がとても印象的でした。
小さな心がけが、大きな夢に繋がるよう、自然への優しさを忘れずにいたいと思います。(秋の訪れが楽しみです)

◆お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

2016年 夏、発車オーライ!


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
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