会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよいシンプルな器をつくり続けております

2010.02.09 慶山焼・曲山貴子です。

朝起きてみると外は白く、てっきり「雪」と思ったら雨音がしていました。大粒の雨が路面の雪を解かし、屋根の雪を雪崩れさせ、きのうまでのすっぽり雪に覆われた景色から一変しています(まだ筋肉痛が残るのですが・・・笑)自然の力にはつくづく驚かされますね。予報によると週日は氷点下にならない暖かさが続き、週末にまた雪ダルマが出没するようです、絵ろうそくまつりまで雪が残りますように・・・。

もくじ"



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慶山焼へようこそ
2月 * 冬のフィナーレ  *
やきものから生まれた人形たち
会津絵ろうそくまつり 雪国会津の冬まつり「会津絵ろうそくまつり〜ゆきほたる〜」
今年は2月12日(金)、13(土)の開催です。
鶴ヶ城、御薬園をメイン会場に若松市内各地に
会津の伝統工芸品の「絵ろうそく」に炎が灯されます。

起上り小法師の瓦燈(がとう)は
ろうそくの炎を雪や風などから守る陶器製の行灯。
瓦燈から零れる光は
柔らかく雪を染め、幻想的な世界に誘います。
(慶山焼前も日没より点燈します、お出掛けにはぜひお声掛けください!)
そして3月3日は 桃の節句。
暦の上では春ですが会津はまだ雪の残る寒い頃。
春を待ちわびる思いが
華やかなお雛様を祝う喜びと重なります。

こちらの雛人形はお香立。
片手のひらに納まる小振りなものです。
春の香りを一足はやく楽しまれてみてはいかがでしょうか・・・。
お雛様のお香立
その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。
いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

絵ろうそくまつりにてお目見えします。

2月12日(金)13日(土)は会津絵ろうそくまつりです。


・ 会津慶山焼 ・
aizu keizanyaki

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com