会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよいシンプルな器をつくり続けております

2010.09.03 慶山焼・曲山貴子です。

会津は秋風の立つさわやかな朝です。日中は真夏日が続いておりますが、ひんやりとした朝夕の時間が長くなり、ウォーキングする方の姿も多く見られるようになってきました。 市内の田んぼは 鮮やかな緑がさめて ほんのりと黄見が増してきました。稲穂の頭が垂れ、ふわっと稲の匂いもしています。作況では会津は「やや良」、このまま収穫まで美味しく実ってくれますように・・・。

もくじ"



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□ 慶山焼はどこかな? 地図
□ 出かけるときは忘れずに i-mode
□ 内緒の話は お手紙ピュー

ねぎゃら
体験学習

慶山焼へようこそ
9月 * 十五夜お月さん *
月見酒礼賛
徳利・ぐい呑 赤絵酒盃
粉引酒差・ぐい呑   中秋の名月
 今年は9月22日です。
 最も美しいと賞される十五夜から十六夜(いざよい)、
 立待月(たちまちづき)、、寝待月(ねまちづき)まで。
 月に呼び名をつけ その名月を
 待ち侘びる風習、素敵だなと思います。


  お月見酒器
 月を観賞する宴、月見酒。
 こだわりの日本酒も まろやか淡麗なものから
 心に染み渡る濃醇なものまで種類が豊富ですね。
 餅つき兎か狸の腹ヅツミか はたまた かぐや姫か。
 お気に入りの一酒で
 月に秘められたおとぎの世界に酔いしれてみるのも・・・。

 慶山焼では 日本酒の風味や雰囲気などの
 引き立て役となる酒器を制作しています。
 しっくりする器との出会いがあれば幸いです。

お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。
その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。
いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

土きど器工芸館



・ 会津慶山焼 ・
aizu keizanyaki

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com