会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよい日常づかいの器をつくり続けております
  

2016. 9.26  慶山焼・曲山貴子です。

たくさんの方にご参加、ご来場いただきまして
    おかげさまにて 会津まつりは無事に閉幕いたしました。
藩公行列では綾瀬はるかさんから 「自然や伝統工芸、おいしい食べ物、お酒など堪能して多くの人に伝えてください」という何よりの応援メッセージをいただきました。ありがとなっし。
お彼岸も明け、会津はちらちらと紅葉が色づき、稲穂が輝きを増す初秋の景色です。これから新米、新蕎麦がおいしい季節。そして白銀の冬、春の桜花・・・と変わらない会津の四季、歴史 を 引き続き お楽しみいただけますように…どうぞ、よろしくお願いいたします。


もくじ
陶芸教室
工房
■ 慶山焼のネット・ギャラリー ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 
■ 慶山焼はどこかな? 地図
■ お問合せ お手紙ピュー
ねぎゃら
体験学習

慶山焼へようこそ
9月 * 会津っぽの精神を器に込めて *  

会津の街が一年でいちばん盛り上がる九月。
若松市内を舞台に繰り広げられる時代絵巻~
会津藩公行列をメインとした会津まつりが開催されます。
まだまだ語りつくせぬ「会津」、
季節の器に盛り込んでご紹介させていただきます。

酒器セット

【月見酒・酒器セット】
9月15日は十五夜お月様。
眩いお月様に誘われ 十五夜、十六夜、立待月…
夜な夜な はじまる月見の宴。
盃に映り込む 中秋の名月を吞みほしたら、
どんな願い事も叶いそうですね。
酒どころ会津でも芳醇な秋の味
「ひやおろし」が 吞み頃を迎えていそうです(笑)

夫婦湯呑

【 夫婦湯呑 】
ならぬことは ならぬものです
会津の子どもたちの家訓ともいえる「あいづっこ宣言」。
その中の一つに、 「会津を誇り 年上を敬います」という教えがあります。 敬老の日の19日には
おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう~
素直な気持ちを伝えられそうですね。
お揃いでホッとするひとときを・・・

【ブルー多用鉢】
朝夕の涼風に肌寒さが感じられる 秋彼岸の頃。
会津ではこの頃から 本格的なお米の収穫がはじまります。 今年のお米は「平年並み」の作況、
いつもの美味しい新米が期待できそうです。
飯碗も浅めで平たいものから
深さのあるものへ衣更え。持つ手に温もりが伝わります。

◆◆ 会津まつり ◆◆ ~今年は日程が異なります~

23日(金) 提灯行列・会津磐梯山踊り
24日(土) 日新館童子行列・鼓笛パレード
・会津磐梯山踊り
25日(日) 先人感謝祭・会津藩公行列

★綾瀬はるかさんが、会津藩公行列に出陣されます・
大河ドラマ「八重の桜」から3年連続でのご参加です(25日)★
★そしてミッキーマウスと仲間たちのスペシャルパレードが
夢と感動を運んでくれます(24日)★
会津を応援していただいて、本当に ありがとうございます。

さらに 白虎隊墓前祭・十楽・会津新撰組まつりなど
関連行事が開催され、
会津の歴史と文化が ぎゅぎゅっと詰まった3日間です。
ぜひともご満喫いただけますように。
詳しくは会津若松・観光ナビ をどうぞ

ブルー多用鉢
◆お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。

その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。

いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

会津慶山焼

蒲生氏郷公ラッピングバス・あかべぇ号 臨時便で運行中です!


・ 会津慶山焼 ・
あいづ けいざんやき

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com