会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよいシンプルな器をつくり続けております

2010.03.10 慶山焼・曲山貴子です。

まさかの雪におどろきました。ニュースを見ると各地でも季節はずれの雪の被害があったようですね、お見舞い申し上げます。会津では夕方からアラレになり積もらないと思っていたのですが、朝方には2,3cmほどの雪景色。街が動き始めるとたちまち消え、雪解け水の音が賑やかです。そういえば卒業シーズンになると、なごりの雪が季節の移ろいを惜しんでいたのを思い出します。

もくじ"



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ねぎゃら
体験学習

慶山焼へようこそ
3月 * 桜の花の思い出  *
華やかな赤絵の器
桜文コーヒーカップ 春先の変わりやすいお天気に
ソメイヨシノの開花予想が待ち遠しく感じる頃ですね。
誰もが楽しみにしている桜景色は
日本美の象徴。

毎年、春になると必ず咲く花ですが
みなさん、自分だけの桜の名所や
心に残る郷愁の桜があるのでは・・・。
春の淡い思いを器に込めて・・・
素敵な時間を過ごしていただけますように。
お正月のお屠蘇からはじまり
春夏秋冬 飲まれる日本酒。

春には麗らかな春のお酒。
そんな気分を演出してくれる
春の酒盃をご紹介いたします。
高台が高く、口の広い「さかずき」。
ぐいっと飲むぐい呑とはまた一味ちがい
芳醇な香り漂わせ、 味わ深いものへと
誘ってくれるのではないでしょうか。
赤絵の酒盃たち
その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。
いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ

彼岸獅子
会津に春の訪れを告げる 彼岸獅子の舞い


・ 会津慶山焼 ・
aizu keizanyaki

◇営業時間 9:00〜18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com