会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよいシンプルな器をつくり続けております

2012.01.27 慶山焼・曲山貴子です。

けさの会津は 久しぶりにまとまった雪になりました。 この時季の雪はさらさらのパウダースノー、で纏まりにくくてスキーヤーには最高の雪質ですね。
雪の軽い朝のうちに総出でせっせと雪掻き。空気も澄んで、やわらかな雪景色、会津らしい冬景色です。

もくじ"



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□ 異空体験 土きど器工芸館
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□ 内緒の話は お手紙ピュー

ねぎゃら
体験学習

慶山焼へようこそ
1月 * 手びねりの器 *
鉄釉抹茶碗 「手びねり」とは
やきものの制作法のひとつ。
粘土の玉に穴を開け、 その穴を指で押し広げて
作り上げていきます。
使う道具も シンプルな手回しのロクロ。
グルグル回る電動ロクロとは違い
指でひとひねり、ひとひねり
じっくり 成形します。

そのため思い描いている形をつくれるのも
手びねりの醍醐味。
初めての方でも形にしやすく
慶山焼の陶芸体験では手びねりにより
自らの手で作り上げていただきます。



鉄釉の抹茶碗
指の跡が うねりの模様となって表面に現れる。
道具にたよらない自然の歪みが
手に納まりよい。

陶工たちが いろいろな制作、技法を重ね
辿りつくのが 手びねりの魅力。
というのも納得できる奥深さがある。
盃 、酒差し
陶工の企みは自酌の酒宴。
盃は手にしやすく かつグイ呑みしない
ほどよい深み
酒盃には持ち手部分を凹ませる加減
作り手の道楽でありながら 手をかけすぎない
誰にも邪魔されない寛ぎのひととき
何を思うのでしょうか・・・。

ちなみに抹茶碗、酒器ともに 陶主の作です。
灰透明釉 酒器
お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。
その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。
いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ


ふくしまっ子・体験活動応援事業
福島県では幼児・小中学生を対象に
心身ともにリラックスできる体験活動の 応援補助制度が設けられております。
詳しくは・・・
福島県教育庁 社会教育課ホームページ・ふくしまっ子体験活動応援事業
をご覧ください。

こちらの補助制度により 慶山焼では陶芸教室をご利用いただけます。
会津で自然を満喫し、無心になって「やきもの」をつくる。
身体も心ものんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
陶芸教室・作品
手びねり体験 手びねり体験

ひんやりとやわらかい粘土に触れ、
指先の感覚を頼りにイメージを形にします。

大人の方も ぜひ童心に戻って
自分のための器をつくってみては・・・

絵つけ体験 絵付け体験

筆を使い器に絵を入れます。

小さなお子さまも 自由にのびのびと
作品づくりをお愉しみいただけます。
自分ひとりで手掛けた作品は
大人になってもきっと「宝物」です。
※各体験の詳細につきましては こちら をごらんくださいませ。


会津絵ろうそくまつり

会津の冬の風物詩 「会津絵ろうそくまつり」
2月10、11日開催です


・ 会津慶山焼 ・
aizu keizanyaki

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com