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2月 * ふぞろいな!?ペアの器たち *
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新しい器をつくる時、
陶工は幾度となく 試行錯誤をくり返します。
こだわりの形、釉の発色・・・。
器の姿に意匠を凝らし 窯出しまで待ちます。
完成後もさらに手を加えて、変化形も生まれます。
洋食器の一様に形揃ったものとは異なり、
個性を楽しむ和食器。
つくり手の遊び心が込められています。
そんな ふぞろいの器たち・・・
一目で見分けられる 自分専用がうれしいですね。
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特大マグカップ
膨らんだカップと 剃ったカップ。
相反する形も 互いを合わせると
しっくりと納まりよく感じます。
たっぷりサイズのマグカップは、
時間もたっぷり過ごせて うれしいですね。
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十草酒盃、ブルー酒盃
形も釉も違うのに なぜか調和する組み合わせ。
繊細なつくりの木草(とくさ)の酒盃(左)と
力強く安定感のあるブルーの酒盃(右)。
日本酒やリキュールなど、召されるお酒も違うかもしれませんね。
お好みに合わせて なごやかなひとときを・・・。
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お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。
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その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。
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それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。 |

慶山焼へようこそ
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