会津慶山焼
ろくろがまわる
いらっしゃいませ!
あなたは1998年12月24日
クリスマスイブより

人目の陶芸家です。

伝統を大切に受け継ぎ
使い勝手のよいシンプルな器をつくり続けております

2012.02.06 慶山焼・曲山貴子です。

週末に こんこんと降り続いた大雪も、昨日の午後には雪解け水になっていました。 雪掻きしたところと手つかずの雪では雪景色がまったくちがっていて、別世界みたいです。
本日より開催される札幌雪まつり。今年は会津若松の鶴ヶ城の雪像がお目見えしています。勇気づけられ本当にありがたいですね、会津の鶴ヶ城も瓦屋根が雪に包まれて真っ白の雪像みたいですよ(笑)。今週末はいよいよ会津も冬まつり「会津絵ろうそくまつり」頑張ります。
(詳しくがこのページ一番下をご覧くださいませ)

もくじ"



陶芸教室
工房
■ ゲストブック 慶山焼からの新着情報もあります
■ NEW!慶山焼のねっとぎゃらりぃ ねぎゃら  
■  陶芸教室 自分の作品につつまれた生活
■ 学生のみなさんはこちらへどうぞ  体験学習
■ 工房 企業秘密満載 

□ 異空体験 土きど器工芸館
□ 慶山焼はどこかな? 地図
□ 内緒の話は お手紙ピュー

ねぎゃら
体験学習

慶山焼へようこそ
2月 * ふぞろいな!?ペアの器たち *
マグカップ 新しい器をつくる時、
陶工は幾度となく 試行錯誤をくり返します。
こだわりの形、釉の発色・・・。
器の姿に意匠を凝らし 窯出しまで待ちます。

完成後もさらに手を加えて、変化形も生まれます。
洋食器の一様に形揃ったものとは異なり、
個性を楽しむ和食器。
つくり手の遊び心が込められています。
そんな ふぞろいの器たち・・・
一目で見分けられる 自分専用がうれしいですね。
特大マグカップ
膨らんだカップと 剃ったカップ。
相反する形も 互いを合わせると しっくりと納まりよく感じます。
たっぷりサイズのマグカップは、
時間もたっぷり過ごせて うれしいですね。


酒盃
十草酒盃、ブルー酒盃
形も釉も違うのに なぜか調和する組み合わせ。
繊細なつくりの木草(とくさ)の酒盃(左)と
力強く安定感のあるブルーの酒盃(右)。
日本酒やリキュールなど、召されるお酒も違うかもしれませんね。
お好みに合わせて なごやかなひとときを・・・。
お店から季節の器のご提案バックナンバーはこちらからどうぞ。
その昔、鶴ヶ城の瓦を焼いていた事がはじまりであるこの慶山焼。
今も、私たちの作品は、一品一品、手で作っております。
手にもってしっくりいく感じ、作り手の技と心が
しみじみと伝わりゆくようなものだけを作り続けております。

それは美術品や飾りものではなく、
生活にゆとりや潤いを持たせてくれる器なのです。
ですから、毎日お使い下さい。
徳利に花、
皿に剣山をおいて花器、
茶碗に見える自由自在な器、
どんな使い方でも結構です。
毎日お使い下さい。
それが私たちの願いです。
いらっしゃいませ
慶山焼へようこそ


ふくしまっ子・体験活動応援事業
福島県では幼児・小中学生を対象に
心身ともにリラックスできる体験活動の 応援補助制度が設けられております。
詳しくは・・・
福島県教育庁 社会教育課ホームページ・ふくしまっ子体験活動応援事業
をご覧ください。

こちらの補助制度により 慶山焼では陶芸教室をご利用いただけます。
会津で自然を満喫し、無心になって「やきもの」をつくる。
身体も心ものんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
陶芸教室・作品
手びねり体験 手びねり体験

ひんやりとやわらかい粘土に触れ、
指先の感覚を頼りにイメージを形にします。

大人の方も ぜひ童心に戻って
自分のための器をつくってみては・・・

絵つけ体験 絵付け体験

筆を使い器に絵を入れます。

小さなお子さまも 自由にのびのびと
作品づくりをお愉しみいただけます。
自分ひとりで手掛けた作品は
大人になってもきっと「宝物」です。
※各体験の詳細につきましては こちら をごらんくださいませ。


会津絵ろうそくまつり

会津の冬の風物詩 「会津絵ろうそくまつり」
2月10、11日開催です


・ 会津慶山焼 ・
aizu keizanyaki

◇営業時間 9:00~18:00  ◇年中無休

〒965-0813 福島県会津若松市東山町石山天寧67
TEL 0242-26-2507 FAX 0242-26-2503
E-mail aizu@keizanyaki.com